INTERVIEW 04

「好きなこと」が、「できること」に変わっていく。

2021年入社

制作ディレクター

A.K.

01

小さな興味から、新しい世界へ。

もともと間取りを見るのが好きで、営業事務や不動産関連の仕事を探していたところ、ソナーの仕事に出会いました。まったくの未経験だったので面接も緊張していたのですが、堅苦しい雰囲気を感じることなく、とても話しやすかったことが印象に残っています。そうした会社の雰囲気の良さが入社の決め手になりました。

現在担当している主な業務は間取りの制作ディレクションです。不動産会社からメールなどで依頼をいただいて、在宅で勤務しているスタッフへの発注や、仕上がりのチェック、納品を主に行っています。午前中は比較的余裕があるのですが、夕方頃になると慌ただしくなってくるので、毎日そこを乗り越えられたときは手応えを感じます。入社時より扱える件数も増えて、業務の幅も広がって、自分のスキルが磨かれている実感を得られるのが嬉しいですね。

02

スキルアップが数字で見える仕事。

1日100件以上の依頼に対応する必要があるため、ミスのないように気を配っています。入社当初は30件の依頼で手一杯でしたが、少しずつスキルも上がって、最近は夕方までに100件以上対応できるようになりました。こうして目に見える形で成長を感じられるのは嬉しいです。余裕を持って終わらせられた日は自分を褒めてあげたくなります。

前職のアパレルの販売は、お客様を待つだけの時間が長くて苦痛だったので、オンとオフがはっきりしていて、あっという間に1日が終わっていく今の方が仕事を楽しめています。件数の多いときは残業も多少はあるのですが、チームで一丸となって取り組んでいるので、一人だけで抱え込んでしまうことはありません。チームワークを感じながら働けています。

03

チームだから乗り越えられること。

この仕事は、不動産業界に合わせて水曜日と他1日が休みです。平日休みだとどこに行くのにも空いているので、この勤務体系が私は気に入っています。休みの日も家にいるよりは出かけることがほとんどで、ショッピングが好きなので、充実した日々を過ごせています。
土日に休みが取れない分、ゴールデンウィークや夏季休暇、冬季休暇の前後にまとまった休暇を付与してもらえるので、その期間は一週間から長い時で二週間前後の長期休暇を取ることができています。

半年に一度ほど面談があって、今後の目標について相談できる機会があります。今後チームの人数が増えたり、チームそのものが増えたりしたときに、リーダーやサブリーダーのポジションを担って、後輩を育てていきたいと考えています。個人で担当はあるものの、自分の仕事が終われば、他の人の仕事を手伝うのが当たり前の職場なので、個人としてのスキルアップはもちろんチームとしてのレベルアップも考えられるようになりたいです。

COLUMN

ランチタイムをReCreate

販売の仕事をしていたときは、休憩時間も不安定でしたが、今はオフィスワークということもあって、昼休憩は固定で取れるようになりました。電話の対応もあるので、12時半からの1時間と、13時半からの1時間で、交代で休憩しています。ランチはお弁当を持ってきて食べることが多いです。ソナーはランチミーティングへの補助制度もあるので、週に1回くらいのペースでチームの誰かを誘って一緒に外で食べるようにしています。チーム内のコミュニケーションが増え、結束力も高まりますね。

一覧へ戻る一覧へ戻る