
INTERVIEW 03
環境が変わり、意識が変わり、描ける未来も変化した。
2021年入社
フロントエンドエンジニア
T.F.
01
成長も喜びも、ダイレクトに感じられています。
前職のアニメ会社の制作進行で得たスキルが活かせると思い、最初はディレクターとして入社しました。入社後、フロントエンドエンジニアの業務にも興味がわき、現在はディレクターの業務も行いつつ、仕事のメインはフロントエンドエンジニア業務を担当させてもらっています。WEBの知識も不動産の知識もほぼゼロからのスタートだったので、覚えることが多いのは大変ですが、新しいことを知ることができるのは楽しいです。
最初は小さな修正から担当して、徐々に担当する範囲を広げています。初めて1ページ全ての修正をやり遂げたときは自分の成長を感じられ、達成感が得られました。周囲の方に頼られる存在になれるように、今後も成長していきたいです。ソナーでは直請けの案件のみ扱っているので、お客様の要望が汲み取りやすく業務を進めやすいだけでなく、成果物が世に出たときの手応えは大きいです。

02
緊張感も、安心感も、どちらも感じながら働ける環境。
エンジニアとしての業務を初めて担当したころは、慣れない業務内容に戸惑いはあったのですが、周囲の方々が快く助け舟を出してくれました。忙しいはずなのに、嫌な顔ひとつせず、自分の手を止めて時間をかけて向き合ってくれました。小さなオフィスのなかに、頼れる人が何人もいるので、ためらわずに質問しにいける環境なのがありがたかったです。
未経験からのスタートなので覚えることは多いですが、新しいことを学ぶチャンスを得られたと思って取り組んでいます。日々の実務からも学ぶことは多いです。こうしてゼロから学ばせてくれる会社は、なかなか珍しいと思います。入社時と違う業務を担当させてもらえるなど、自分のレベルや希望に合わせた対応をしてくれる会社でもあります。この機会を無駄にしないように、いい緊張感を持って業務に臨めています。

03
自分に素直になることが、変化への第一歩。
ソナーに入社してから、生活は大きく変わりました。前職のアニメ会社では昼夜逆転していましたし、給与も増え、休日出勤をすることもなくなったので、多いときは月1回のペースで旅行に出かけていました。メジャーな観光地より、もう少し目立たない土地に行くのが好きで全国を巡っています。
転職活動の際はたくさんの企業の面接を受けました。振り返って思うのは、自分を取り繕うことなく、正直な気持ちを話した方が、自分に合った会社と出会えるのだと思います。転職がうまくいかないときは自分をよく見せることを考えていたのですが、相手にもそれは伝わってしまいます。ソナーの面接のときは気持ちを切り替えて、前職より給与を上げたいとストレートに話をしました。自分の夢や目的を明確に口にしたことで、今もこうして前向きに仕事ができています。
COLUMN

成長意欲をReCreate
学ぶべきことは多いので、意欲がないとつらさを感じるかもしれません。ただ、私自身も意識が高かったかといえば、そうではありません。入社して同僚や上司の働きぶりをみているうちに徐々に感化されていきました。一緒に働く人たちがそれぞれの分野のスペシャリストで、仕事への姿勢を目の当たりにするうちに、自分も会社に貢献したいという気持ちが芽生えてきました。心から尊敬できる人たちに褒められたときの喜びは、次の努力のモチベーションになります。