
INTERVIEW 02
自分の将来を選ぶのは、入社したあとでも遅くない。
2024年入社
バックエンドエンジニア
H.N.
01
自分の可能性を、イチからデザインできます。
未経験からの転職だったので、自分の可能性を狭めるような選択はしたくありませんでした。エンジニアとして働く場合、フロントエンドやバックエンドなど様々なポジションがあります。何もわからないうちから専門を決めてしまうよりも、上流から下流まで様々な業務に携われる会社に入社して、理解したうえで専門性を高めたいと考えました。その点、ソナーはすべての案件を直請けで行っており、全ての業務に関われる可能性がある点に魅力を感じて入社しました。応募の際のレスポンスの早さや、コミュニケーションのとりやすさも理由もひとつです。
転職前に職業訓練校に通ってWEB制作について学んだのですが、入社直後に担当させてもらった保守の案件は、まさに訓練校で学んだ知識が活かせる分野だったため、スムーズに業務を始めることができました。現在担当している新規案件は、まだ知らないことも多く、学ぶことも多いですが、その反面手応えもあって面白いです。

02
挑戦を続ければ、後悔はありません。
もともと、何かを調べることや学ぶことは好きだったので、日々新しいことを知ることができる今の状況には満足しています。独学で触るコードと、業務で触るコードでは、量そのものが大きく差がありました。未経験の状態で、自分ひとりで勉強するよりも、学べる環境に身を置くことが重要だと感じています。
提案された業務は、難しそうに感じても怖がらずに挑戦しています。後からわからないことがでてきたときに、あのときなぜやらなかったのか、と後悔したくありません。より多くのことを知るチャンスを逃さないようにしています。何かをつくるときに、エラーが出るのは当たり前で、それを解決できたときは、やっぱり嬉しいです。内部でどのように処理されているかを理解して、期待通りに動いたときは、パズルが解けたときに近い気持ちよさがありますね。

03
自分のやりたいことを見つけられる環境。
現在参加しているプロジェクトは、ある程度の要件が決まった状態から参加したものなので、今後は立ち上げから参加して、要件定義から携われる知識や経験を身につけていきたいです。エンジニアとしてのスキルを高めることが直近の目標ですが、ディレクターの役割にも興味があります。自分の可能性を限定せず、業務の幅を広げていきたいと考えています。
ソナーは、新しい技術を取り入れることに意欲的な会社です。与えられるのを待つだけでなく、自分から動ける人ほど成長できる職場だと感じています。裁量を持って働ける環境でもあるため、自分のやりたいことが明確な人には自信を持って薦められる職場です。また、客先常駐ではなく自社開発なので、メンバーが入れ替わることもなく、心境や状況を共有しながら成長することができています。これまでの職場ではなかった体験なので非常に楽しいです。
COLUMN

自身のキャリアをReCreate
自社開発のため、決められた仕様に従うだけではなく「なぜその技術を選んだのか」という根本の部分から知ることができています。最初から業務が限定されている環境だと、スキルの方向性も自ずと限定されてしまいます。同じ会社にいながら様々な業務に挑戦できることは、大きな魅力だと感じています。実際に、ディレクターとして入社した先輩が、コーディングをメインで担当するようになるなど、個々の興味や伸ばしたいスキルに合わせて様々なことに挑戦できる会社です。